安堂寺町(読み)あんどうじまち

日本歴史地名大系 「安堂寺町」の解説

安堂寺町
あんどうじまち

順慶町じゆんけいまち通の一筋南を東西に通る安堂寺町通の両側町で、東の東横堀ひがしよこぼり川側から一―五丁目がある。安堂寺町通は西横堀川まで延び、安堂寺町五丁目の西に北勘四郎きたかんしろう町・五幸ごこう町が続く。寛文―延宝(一六六一―八一)の各町年寄人数戸数職業等調控(菊屋町文書)には古金屋の年寄左兵衛、大鋸木挽五郎兵衛(年寄か)がみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む