安座真グスク(読み)あざまぐすく

日本歴史地名大系 「安座真グスク」の解説

安座真グスク
あざまぐすく

[現在地名]知念村安座真 上原

安座真あざま集落南方に位置し、標高一二〇メートルの琉球石灰岩の巨岩上に形成される。小型グスクで、頂上部平場の面積は約七〇〇平方メートル。グスク北側に城門と考えられる地があり、この周辺に高さ約一メートルの野面積み石垣が六メートルほど残っている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 古島 付近

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む