安曾神社(読み)あそじんじや

日本歴史地名大系 「安曾神社」の解説

安曾神社
あそじんじや

[現在地名]上田市古安曾 石神

元和五年(一六一九)上田領寺院・社家領改帳(小林君太郎氏蔵)に「一貫五百文 明神禰宜 久右衛門」とあるのが初見で、当時は諏訪明神といっていた。松平氏治政時代の宝永三年(一七〇六)西松本村差出帳(上田藩村明細帳)に「諏訪大明神末社」として、境内に子安明神・石神(いしがみ)明神がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む