安栖里村(読み)あせりむら

日本歴史地名大系 「安栖里村」の解説

安栖里村
あせりむら

[現在地名]和知町字安栖里・字鐘打かねうち

由良川を挟んでなか村の南に位置する。南に湾曲して本庄ほんじよ村を抱えた由良川が、一転北に大きく湾曲してまた西に向かう辺りの南岸を占める。河岸から南東に延びた山地をも村域に含み、この地域では広域の村であるが耕地は由良川沿いにしかない。西の村境南方に三峠みとげ(六六七・八メートル)があり、山頂からは安栖里・出野いでの水呑みずのみ(現瑞穂町)三村への道がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む