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大村 オオムラ

デジタル大辞泉の解説

おおむら【大村】[地名]

長崎県、大村湾東岸にある市。大村氏の城下町で、大村純忠(おおむらすみただ)のときに、ポルトガルとの交易で繁栄。大村入国管理センター・旧円融寺庭園や、箕(み)島に長崎空港がある。人口9.1万(2010)。

おおむら【大村】[姓氏]

姓氏の一。
[補説]「大村」姓の人物
大村智(おおむらさとし)
大村純忠(おおむらすみただ)
大村益次郎(おおむらますじろう)

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大辞林 第三版の解説

おおむら【大村】

長崎県大村湾東岸の市。大村氏の城下町。真珠の養殖が行われる。長崎空港がある。

おおむら【大村】

姓氏の一。

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世界大百科事典内の大村の言及

【小笠原諸島】より

…伊豆諸島の南方,太平洋上にある聟島列島父島列島母島列島硫黄列島(火山列島),西之島南鳥島沖ノ鳥島の小島を含む島嶼(とうしよ)群。全域が東京都小笠原支庁小笠原村に属し,行政中心は父島の大村で,東京都小笠原支庁がおかれ,母島に出張所がある。面積106.1km2。…

【父島列島】より

…父島と兄島の間の狭い海峡(兄島瀬戸)は小笠原で最もサンゴ礁の発達した地域であるが,そのほか兄島西岸や父島の海岸線のところどころにも造礁サンゴの現生大群落をみることができる。 第2次大戦前には父島の大村と扇浦には集落があり,標高100~200mの山腹緩斜面にはサトウキビ畑などの農地跡,八瀬川下流の谷床面には水田跡がみられる。戦後はアメリカ軍の施政下におかれたが,1968年に返還され,旧島民の復帰も相次いだ。…

※「大村」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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