安治川北三丁目(読み)あじかわきたさんちようめ

日本歴史地名大系 「安治川北三丁目」の解説

安治川北三丁目
あじかわきたさんちようめ

[現在地名]此花区西九条(にしくじよう)二―三丁目

安治川の右岸にあり、安治川北二丁目の西に連なる。西端は安治川と六軒屋(ろつけんや)川合流点の枠(わく)ヶ鼻(はな)。町の成立・改称は一丁目に同じ。大坂三郷天満組に属し、元禄一三年(一七〇〇)三郷水帳寄帳によると屋敷数一九、役数一九役で、うち年寄分一役が無役。藤井善八覚書(大阪市史編纂所蔵)によると永代地子屋敷地で斗代は一石三斗、八ツ物成を一石六〇匁替の銀納。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む