安藤宗季(読み)あんどう むねすえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安藤宗季」の解説

安藤宗季 あんどう-むねすえ

?-? 鎌倉時代の武将。
陸奥(むつ)津軽(青森県)の豪族。正中(しょうちゅう)2年(1325)従兄弟の安藤季長(すえなが)にかわり蝦夷管領(えぞかんれい)職につく。季長の抵抗にあい安藤氏の乱に発展するが,幕府の支援をうけ収拾。のち安藤一族の中枢的位置をしめ,下国(しものくに)を号する津軽安藤氏の祖となったとされる。姓は安東ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む