安達顕盛(読み)あだち あきもり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安達顕盛」の解説

安達顕盛 あだち-あきもり

1245-1280 鎌倉時代武将
寛元3年生まれ。安達義景の6男。兄泰盛・時盛とともに皇族将軍宗尊(むねたか)親王近習としてつかえる。引付衆をへて弘安(こうあん)元年評定衆となる。弘安3年2月8日死去。36歳。通称は城六郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む