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安願 あんがん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安願 あんがん

?-? 平安時代前期の僧。
奈良興福寺の住職。安願菩薩(ぼさつ)とよばれた。承和(じょうわ)2年(835)但馬(たじま)(兵庫県)にゆく途中,海上で暴風にあい,観音菩薩を念じたところ,おさまったという。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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