安骨浦(読み)あんこっぽ(その他表記)An'golp'o

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「安骨浦」の意味・わかりやすい解説

安骨浦
あんこっぽ
An'golp'o

韓国の慶尚南道昌原郡熊川面にある海港文禄1 (1592) 年の朝鮮の役 (→文禄・慶長の役 ) の際に,黒田長政が上陸し,慶長1 (96) 年この地に築城脇坂九鬼,加藤嘉明らが守備,同2年には立花氏が守備した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む