コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

宗像利吉 むなかた りきち

1件 の用語解説(宗像利吉の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宗像利吉 むなかた-りきち

1874-1958 明治-昭和時代の農事指導者。
明治7年12月生まれ。福島県田村郡大越村の人。農業立村をめざし,松川葉タバコの栽培法を研究。宗像農場をひらいて1日8時間労働と合理的経営を実践し,農村の近代化と指導者の養成につとめた。県煙草耕作組合連合会会長。昭和33年2月23日死去。83歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

宗像利吉の関連キーワード岡崎熊治鹿島安太郎権田愛三式田喜平清水及衛寺尾博野口小成三谷慶次郎宮本行一郎村上勘兵衛

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone