宗像氏弘(読み)むなかた うじひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宗像氏弘」の解説

宗像氏弘 むなかた-うじひろ

?-? 室町時代武将,神職
宗像氏信の子。文安元年(1444)筑前(ちくぜん)(福岡県)宗像神社大宮司(だいぐうじ)職をつぐ。大内政弘に属し,応仁(おうにん)2年(1468)筑前に侵入した少弐教頼(しょうに-のりより)を敗死させたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む