宗像氏弘(読み)むなかた うじひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宗像氏弘」の解説

宗像氏弘 むなかた-うじひろ

?-? 室町時代の武将,神職。
宗像氏信の子。文安元年(1444)筑前(ちくぜん)(福岡県)宗像神社の大宮司(だいぐうじ)職をつぐ。大内政弘に属し,応仁(おうにん)2年(1468)筑前に侵入した少弐教頼(しょうに-のりより)を敗死させたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む