宗定村(読み)むねさだむら

日本歴史地名大系 「宗定村」の解説

宗定村
むねさだむら

[現在地名]豊田市畝部東うねべひがし町 宗定

市域南端部で矢作川に架かる天神橋の南に位置する。近世を通じて岡崎藩領。村内は上下に分れていたが、郷帳では一村とみなされている。薬林山祐専ゆうせん寺は、奈良時代の創建で、文明年中(一四六九―八七)真宗改宗と伝える。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む