宗定村(読み)むねさだむら

日本歴史地名大系 「宗定村」の解説

宗定村
むねさだむら

[現在地名]豊田市畝部東うねべひがし町 宗定

市域南端部で矢作川に架かる天神橋の南に位置する。近世を通じて岡崎藩領。村内は上下に分れていたが、郷帳では一村とみなされている。薬林山祐専ゆうせん寺は、奈良時代の創建で、文明年中(一四六九―八七)真宗改宗と伝える。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む