宗教性(読み)シュウキョウセイ

デジタル大辞泉の解説

しゅうきょう‐せい〔シユウケウ‐〕【宗教性】

人間が持っている宗教に関係する感情や性質。また、宗教が有する独自の性質。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しゅうきょうせい【宗教性】

人間や宗教団体がもつ宗教的な性質。また、宗教そのものがもつ独特な性質。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

しゅうきょう‐せい シュウケウ‥【宗教性】

〘名〙 人間の持つ宗教的な性質や感情。また、宗教の持つ独特の性質。
※島崎藤村論(1953)〈亀井勝一郎〉処女崇拝と罪の悦び「罪悪感といふ本質的には宗教性を帯びるこの悩みを伴ふ恋愛ほど陶酔的なものはあるまい」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

寒暖差アレルギー

寒暖の差により鼻の奥の毛細血管が詰まり、鼻の粘膜が腫れることで起きる鼻炎。医学的には血管運動性鼻炎の一種とされる。多くの場合秋から冬にかけて1日の寒暖差が大きい時期や冷房による急な温度変化などにより起...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

宗教性の関連情報