宗栗(読み)そうりつ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「宗栗」の意味・わかりやすい解説

宗栗
そうりつ

室町時代画家。姓は小栗宗湛の子とも伝えられるが未詳作品も不明であるが,一部で伝えられるように「芸愛」印を宗栗の印とすれば,『山水図巻』『花鳥図屏風』など大作が残り,また長享3 (1489) 年頃制作も知られる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む