宗般(読み)そうはん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宗般」の解説

宗般 そうはん

?-? 室町時代の連歌師。
加賀(石川県)の人。宗祇(そうぎ)の門人。文明14年(1482)の「何人百韻」や長享元年(1487)の「葉守千句」などの会に出席。連歌の式目について宗祇にたずね,答えを「連秘抄(れんぴしょう)」にしるした。「新撰菟玖波(つくば)集」に12句がのっている。明応4年(1495)までは生存。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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