官幣使(読み)カンペイシ

精選版 日本国語大辞典 「官幣使」の意味・読み・例文・類語

かんぺい‐しクヮンペイ‥【官幣使】

  1. 〘 名詞 〙 官幣を捧げるために遣わされる勅使。
    1. [初出の実例]「伊勢大神宮、石清水、賀茂、春日へ官幣使をたてらる」(出典:平家物語(13C前)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む