官札(読み)カンサツ

精選版 日本国語大辞典 「官札」の意味・読み・例文・類語

かん‐さつクヮン‥【官札】

  1. 〘 名詞 〙 明治元年一八六八)から翌年にかけて発行した紙幣太政官札(だじょうかんさつ)略称
    1. [初出の実例]「新政府の官札は不渡りでないまでも半額にしか通用しないし」(出典:夜明け前(1932‐35)〈島崎藤村〉第二部)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む