官職保有法(読み)かんしょくほゆうほう(その他表記)Tenure of Office Act

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「官職保有法」の意味・わかりやすい解説

官職保有法
かんしょくほゆうほう
Tenure of Office Act

1867年3月2日,アメリカ共和党急進派がその再建策の一つとして成立させた法。官吏の免職権を連邦上院の監督下におくもので,南部に寛容な大統領 A.ジョンソンに対して,大統領の権限を大幅に縮小しようとしたもの。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む