定家机(読み)テイカヅクエ

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精選版 日本国語大辞典 「定家机」の意味・読み・例文・類語

ていか‐づくえ【定家机】

  1. 〘 名詞 〙 歌人、文人などの好んで用いる文机。
    1. [初出の実例]「閑居をこしらへ、定家机(テイカヅクヘ)にかかり、二十一代集を、明暮うつしけるに」(出典:浮世草子・西鶴諸国はなし(1685)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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