定意(読み)じょうい

精選版 日本国語大辞典 「定意」の意味・読み・例文・類語

じょう‐いヂャウ‥【定意】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 一定の決まった見解、考え方。
    1. [初出の実例]「屈伸随レ用無二定意一。唯期日夜対二龍扃一」(出典:経国集(827)一一・奉和太上天皇春堂五詠〈浄野夏嗣〉)
  3. ② ( ━する ) 心にかけること。また、心を定めること。
    1. [初出の実例]「只習得しつる曲心の分力に定意して」(出典:風曲集(1423頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む