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分力 ブンリキ

デジタル大辞泉の解説

ぶん‐りき【分力】

自分に相応じた力量。
「習ひ稽古しつる―を」〈至花道

ぶん‐りょく【分力】

一つの力が、二つ以上の力を合したものと見なされるときの、それぞれの力。⇔合力(ごうりょく)

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百科事典マイペディアの解説

分力【ぶんりょく】

一つの力を,それと全く効果の等しい二つ以上の力におきかえた(力の分解)とき,この二つ以上の力のそれぞれを分力という。二つの力に分解するときは,分力はもとの力を対角線とする平行四辺形の2辺で表される(力の平行四辺形の法則)。
→関連項目力(物理)

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大辞林 第三版の解説

ぶんりょく【分力】

一つの力を、作用点が等しく互いに向きの異なる二つ以上の力の合力と考えるときの、それぞれの力。 ↔ 合力

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