定税(読み)ていぜい

精選版 日本国語大辞典 「定税」の意味・読み・例文・類語

てい‐ぜい【定税】

  1. 〘 名詞 〙 税を定めること。また、一定の税金。
    1. [初出の実例]「開封又は帯封にて差出したるものは信書定税の半額とせり」(出典:逓信史要(1898)〈逓信省編〉二)
    2. [その他の文献]〔韓愈‐論変塩法事宜状〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む