定置用蓄電池(読み)テイチヨウチクデンチ

デジタル大辞泉 「定置用蓄電池」の意味・読み・例文・類語

ていちよう‐ちくでんち【定置用蓄電池】

停電時の代替電源、電気代の削減、電力需要の平準化に用いられる蓄電池住宅商業施設病院工場などに設置される。鉛蓄電池リチウムイオン電池などの種類があり、いずれも製品寿命やコストが重要視される。定置用電池。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む