定額減税(読み)テイガクゲンゼイ

共同通信ニュース用語解説 「定額減税」の解説

定額減税

所得の額などにかかわらず、同じ金額納税額から差し引く減税手法。物価高が進む中、今回の措置消費を促進するのが狙いで、1人当たり所得税と住民税の計4万円が減税される。6月以降に反映される。納税額が少なく満額を減税しきれない場合は、基本的に1万円刻みの給付で補う。所得税と住民税の非課税世帯には、1世帯当たり7万円を給付する仕組みも設けた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む