宝亀教会(読み)ほうききようかい

日本歴史地名大系 「宝亀教会」の解説

宝亀教会
ほうききようかい

[現在地名]平戸市宝亀町

カトリック教会。明治二〇年(一八八七)頃までは紐差ひもさし教会の管轄下にあった。同二一年仮教会堂が建立され、同三二年マタラ神父により現教会堂を創建教区として独立した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む