宝生新之丞(読み)ほうしょう しんのじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宝生新之丞」の解説

宝生新之丞 ほうしょう-しんのじょう

?-1724 江戸時代中期の能役者ワキ方。
下掛(しもがかり)宝生流の初代春藤権七(しゅんどう-ごんしち)の娘婿となって2代をつぎ,宝生を名のる。のち弟を養子にして家名をゆずり,徳川綱吉につかえ,東条平左衛門と称した。享保(きょうほう)9年死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む