実務家(読み)ジツムカ

精選版 日本国語大辞典 「実務家」の意味・読み・例文・類語

じつむ‐か【実務家】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 実務にあたる人。実際の業務をする人。
  3. 実務に熟達した人。
    1. [初出の実例]「会社三つ四つに関係して、どこからも引っ張凧に頼みにされてゐると云はれるほど目端の利く実務家(ジツムカ)で」(出典大道無門(1926)〈里見弴〉微症)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む