実質貯蓄残高(読み)じっしつちょちくざんだか(その他表記)real savings balance

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「実質貯蓄残高」の意味・わかりやすい解説

実質貯蓄残高
じっしつちょちくざんだか
real savings balance

貯蓄残高を消費者物価水準で実質化したもので,通常貯蓄の主体は,家計を指している。実質貯蓄残高の増加は,物価の安定や可処分所得の堅調な推移などとも相まって家計行動に消費の多様化や高級化などをもたらした。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む