実関数(読み)ジツカンスウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「実関数」の意味・読み・例文・類語

じつ‐かんすう‥クヮンスウ【実関数】

  1. 〘 名詞 〙 実数のある集合の各要素に、それぞれ一つの実数を対応させるような関数。すなわち、その定義域値域も実数だけから成り立っているような関数。⇔複素関数

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む