精選版 日本国語大辞典 「客好」の意味・読み・例文・類語
きゃく‐ずき【客好】
きゃく‐ごのみ【客好】
- 〘 名詞 〙
- ① 客を招くことを好むこと。
- [初出の実例]「陳海州は客このみで、昔の陳孟公が如き人なる程に」(出典:四河入海(17C前)二〇)
- ② 客をえりごのみすること。きゃくえらみ。
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...