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客観描写 キャッカンビョウシャ

デジタル大辞泉の解説

きゃっかん‐びょうしゃ〔キヤククワンベウシヤ〕【客観描写】

対象をあるがままに、作者主観を加えずに描き出すこと。自然主義文学で多く試みられた。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

きゃっかんびょうしゃ【客観描写】

作家の主観を交えずに、観察したままを細かく、平明に描くこと。自然主義文学が理想とした。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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