客観的訴訟(読み)きゃっかんてきそしょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「客観的訴訟」の意味・わかりやすい解説

客観的訴訟
きゃっかんてきそしょう

行政法規の適用の客観的適正の確保目的とする訴訟行政事件訴訟法が定める民衆訴訟機関訴訟とがこれにあたる。これに対して,個人の権利利益の保護を目的とする訴訟を主観的訴訟という。客観的訴訟は,法律が認めている場合にのみ提起することができる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む