宣説(読み)せんせつ

精選版 日本国語大辞典 「宣説」の意味・読み・例文・類語

せん‐せつ【宣説】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「せんぜつ」とも ) 説明すること。
    1. [初出の実例]「一生補処の大菩薩 羅漢聖衆囲繞し 四諦十六行の法 ねがひにしたがひ宣説せむ」(出典:浄業和讚(995‐1335)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「宣説」の読み・字形・画数・意味

【宣説】せんせつ

宣述する。

字通「宣」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む