室平村(読み)むろだいらむら

日本歴史地名大系 「室平村」の解説

室平村
むろだいらむら

[現在地名]足助町室口むろぐち

足助川左岸の山上に連なる小起伏面にある。東は漆畑うるしばた村・椿立つばきだち村、南は浅谷あざかい村・山蕨やまわらび村、西は足口あしくぢ村、北は中之御所なかのごしよ村に接する。集落は小起伏面上の山麓点在。寛永一二年(一六三五)当時、酒呑しやちのみ(現豊田市)に陣屋を置く旗本鈴木友之助知行地。元禄六年(一六九三)頃幕府直轄地となり、同一〇年旗本沼間清芳知行地。同一四年幕府直轄地。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む