宮出町(読み)みやでまち

日本歴史地名大系 「宮出町」の解説

宮出町
みやでまち

[現在地名]中区新栄(しんさかえ)一丁目

法華寺(ほつけでら)町筋・東門前(ひがしもんぜん)町より南に位置する。安永八年(一七七九)千葉(せんば)寺(廃寺)・松徳(しようとく)院(現北区)・宋吉(そうきち)寺・正福(しようふく)寺の地子を併せ宮出町と名付けた。寛政五年(一七九三)久遠(くおん)寺の地子も当町に入る(府城志)。町名の由来は熱田から来た者が初めて家を建てて住んだためという(金鱗九十九之塵)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む