宮様(読み)ミヤサマ

精選版 日本国語大辞典 「宮様」の意味・読み・例文・類語

みや‐さま【宮様】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「さま」は接尾語 ) 皇族を敬い親しんで呼ぶ語。
    1. [初出の実例]「宮さまを権に冠って理不尽に」(出典:後開榛名梅香(1875)〈三遊亭円朝〉四二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「宮様」の読み・字形・画数・意味

【宮様】きゆうよう

御殿風。

字通「宮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む