宮路朔之進(読み)みやじ さくのしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮路朔之進」の解説

宮路朔之進 みやじ-さくのしん

1793-1874 江戸時代後期の公共事業家。
寛政5年生まれ。近江(おうみ)八田村(滋賀県水口(みなくち)町)で旗本国領(こくりょう)氏の代官代々つとめる。文政2年江戸で主家の財政整理をおこなう。帰郷後は村の財政改革につとめ,用水池を造成した。明治7年8月15日死去。82歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む