宮通(読み)みやどおり

日本歴史地名大系 「宮通」の解説

宮通
みやどおり

[現在地名]桑名市宮通

かた町の西にあり、南北に長さ一一六間の町屋敷地。北端ほん町の桑名宗社に接し、それに沿う東西の小路を南森下みなみもりしたと称する。古くはとうげ町と称していたと伝えられるが、桑名宗社前の通りであるから宮通の名となった。「慶長自記」(「桑名市史」補篇所収)に、慶長九年(一六〇四)七月五日の大雨により宮通半分が浸水したと記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む