家の君(読み)いえのきみ

精選版 日本国語大辞典 「家の君」の意味・読み・例文・類語

いえ【家】 の 君(きみ)

  1. 一家のあるじ。主人
    1. [初出の実例]「此の家君(いへノきみ)御心」(出典日本書紀(720)顕宗即位前(図書寮本訓))
    2. 「小さながらいゑのきみにておはする御有様」(出典:栄花物語(1028‐92頃)衣の珠)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む