家の道(読み)イエノミチ

デジタル大辞泉の解説

いえ‐の‐みち〔いへ‐〕【家の道】

《「家道(かどう)」を訓読みにした語》代々その家の独特のものとして伝わる芸、または職業。
「玉津島みがくみことにあふ鶴はふりてや―も開けん」〈夫木・二七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いえのみち【家の道】

〔「家道」の訓読み〕
その家に代々伝わる職業や技芸。かどう。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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