家事向(読み)かじむき

精選版 日本国語大辞典 「家事向」の意味・読み・例文・類語

かじ‐むき【家事向】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 家事に向いていること。家庭のさまざまな仕事に適していること。
  3. ② 家事に関する用向き。家事についての用件。
    1. [初出の実例]「お春は家事向忙しくつひ出掛る暇もなかりしに」(出典:花間鶯(1887‐88)〈末広鉄腸〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む