旺文社日本史事典 三訂版 「家内手工業」の解説
家内手工業
かないしゅこうぎょう
当初の自給自足段階から商品流通の発展につれて商品生産を目的とした。江戸中期,問屋の商業資本の支配下に置かれ,問屋制家内工業の形態に発展し,事実上の賃金労働となった。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...