家城城跡(読み)いえきじようあと

日本歴史地名大系 「家城城跡」の解説

家城城跡
いえきじようあと

[現在地名]白山町南家城 雇谷

南家城みなみいえきの字雇谷やといだに山頂にある。標高一三〇メートル。規模は七〇メートル四方。家城庄勢力を有した家城氏の居城と伝える。築城年代は不明。正中年間(一三二四―二六)ともいわれるが不明。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 空堀 堀切 死体

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む