家城城跡(読み)いえきじようあと

日本歴史地名大系 「家城城跡」の解説

家城城跡
いえきじようあと

[現在地名]白山町南家城 雇谷

南家城みなみいえきの字雇谷やといだに山頂にある。標高一三〇メートル。規模は七〇メートル四方。家城庄勢力を有した家城氏の居城と伝える。築城年代は不明。正中年間(一三二四―二六)ともいわれるが不明。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 空堀 堀切 死体

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む