家城城跡(読み)いえきじようあと

日本歴史地名大系 「家城城跡」の解説

家城城跡
いえきじようあと

[現在地名]白山町南家城 雇谷

南家城みなみいえきの字雇谷やといだに山頂にある。標高一三〇メートル。規模は七〇メートル四方。家城庄勢力を有した家城氏の居城と伝える。築城年代は不明。正中年間(一三二四―二六)ともいわれるが不明。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 空堀 堀切 死体

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む