家城城跡(読み)いえきじようあと

日本歴史地名大系 「家城城跡」の解説

家城城跡
いえきじようあと

[現在地名]白山町南家城 雇谷

南家城みなみいえきの字雇谷やといだに山頂にある。標高一三〇メートル。規模は七〇メートル四方。家城庄勢力を有した家城氏の居城と伝える。築城年代は不明。正中年間(一三二四―二六)ともいわれるが不明。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 空堀 堀切 死体

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む