コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

家見 イエミ

デジタル大辞泉の解説

いえ‐み〔いへ‐〕【家見】

新たに住もうとする家を下見すること。
新しい住居のようすを、親しい人が見に訪れること。
「御宿這入の御寿。刑部様より御―」〈浄・先代萩

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

いえみ【家見】

買ったり借りたりしようとする家を下検分すること。
新築や転居を祝って、知人らが訪問すること。 「 -の始めにただ何をか参らすべき此木/仮名草子・仁勢物語」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

家見の関連キーワードヨシュカ フィッシャー林家 正蔵(7代目)フィッシャータニア ハフ奄美(市)伊藤智之見兼ねる仮名草子建築儀礼こいがめ辛がる孔雀草転居

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

家見の関連情報