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下見 シタミ

デジタル大辞泉の解説

した‐み【下見】

[名](スル)
前もって見て調べておくこと。下検分。「会場を下見する」
前もって書物や書類に目を通しておくこと。下読み。「演説の草稿を下見しておく」
木造建築外壁の横板張りで、上の板の下端を下の板の上端に少し重ねたもの。ところどころ縦に細い棒を上から当てて押さえる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

したみ【下見】

( 名 ) スル
[0] ある事をする前に、あらかじめ見ておくこと。下検分。 「試験場の-」
[0] 授業の準備などのために、資料や書物にあらかじめ目を通しておくこと。下読み。 「講義ノートを-する」
[2] 家の外壁などに用いる横板張りで、板の端が少しずつ重なるように取り付けたもの。下見張り。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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