宸位(読み)しんい

精選版 日本国語大辞典 「宸位」の意味・読み・例文・類語

しん‐い‥ヰ【宸位】

  1. 〘 名詞 〙 天子の座。玉座
    1. [初出の実例]「是以、我聖主降勅、促披講於宸位之前」(出典本朝文粋(1060頃)九・於左監門宗次将亭文聴講令詩序〈大江以言〉)

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