宸位(読み)しんい

精選版 日本国語大辞典 「宸位」の意味・読み・例文・類語

しん‐い‥ヰ【宸位】

  1. 〘 名詞 〙 天子の座。玉座
    1. [初出の実例]「是以、我聖主降勅、促披講於宸位之前」(出典本朝文粋(1060頃)九・於左監門宗次将亭文聴講令詩序〈大江以言〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む