宿根村(読み)しゆくねむら

日本歴史地名大系 「宿根村」の解説

宿根村
しゆくねむら

[現在地名]深谷市宿根

宿之根などとも記す。櫛挽くしびき台地北端、上唐沢かみからさわ川左岸に位置し、東は萱場かやば村、西は岡部おかべ(現岡部町)。深谷領に所属(風土記稿)。村内を中山道が通る。もと宿根新田が別村であったが、元禄(一六八八―一七〇四)以降に宿根村に高入れされた。田園簿によれば、宿之根村は田方二四石余・畑方二〇五石余、野銭永八九五文、宿之根新田は畑のみ一〇一石、野銭永一貫二五〇文で、両村とも幕府領

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む