宿鳥(読み)シュクチョウ

精選版 日本国語大辞典 「宿鳥」の意味・読み・例文・類語

しゅく‐ちょう‥テウ【宿鳥】

  1. 〘 名詞 〙 ねている鳥。また、ある場所をねぐらとさだめている鳥。
    1. [初出の実例]「宿鳥愁レ驚人細語、春霜怕レ払酒頻伝」(出典:菅家文草(900頃)五・就花枝)
    2. [その他の文献]〔江淹‐效阮公詩詩〕

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普及版 字通 「宿鳥」の読み・字形・画数・意味

【宿鳥】しゆくちよう

ねぐらの鳥。

字通「宿」の項目を見る。

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