寂しみ(読み)さびしみ

精選版 日本国語大辞典 「寂しみ」の意味・読み・例文・類語

さびし‐み【寂み・淋み】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「み」は接尾語 ) =さびしさ(寂━)
    1. [初出の実例]「ざれ言に淋しみをふくみ、可笑みにあはれを尽して、人情、世態、無常、観想残す処なし」(出典:俳諧・おらが春(1819)跋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む